過去の事業/活動

当会で過去に実施していた事業/活動について掲載します。時代/世代の移り変わりとともにPTAの在り方も変わり、当会の関わり方や当会に求められていることが変わっていく中で、惜しまれながらも終了した事業/活動たちです。

PTA実態調査

[2024年度を最後に一時終了]

単位PTAの実態についてお伺いした結果を公開し、現時点の状況や毎年の移り変わり(推移)を見ることで「PTAの今」を明らかにし、単位PTAのみならず当会も在り方や方向性を見直し/再検討するために利活用する活動。

最後となった2024年度では「任意加入の周知・入退会の手続きの明確化・未加入家庭への適切な対応・個人情報の適切な取り扱い・会費徴収方法・学校への寄付/寄贈」について実態を伺いました。何が正解か分からないと悩んでいたり、こうなった方が良い・こうあるべきと分かってはいるが進まないPTAから、この結果を根拠に協議/検討が進んだ!なんて声も聞こえてきました。

しかし、回答数の減少などを受け、2024年度を最後に一時終了といたしました。

保護者の意識調査

[2024年度を最後に一時終了]

いち保護者の方々に対して主に自校PTAのことをお伺いした結果を公開し、現時点での状況や毎年の移り変わり(推移)を見ることで保護者のPTAに対する思いや考えを明らかにし、在り方や方向性を見直し/再検討するために利活用していただく活動。

PTA実態調査と概ね併せた内容/設問でお伺いし、単位PTAとしては発信しているが保護者としては受け取れていないことや単位PTAに期待することが見えてきて、やり方を客観的に見直す機会にしていただいていました。

しかし、PTA実態調査と併せて、2024年度を最後に一時終了といたしました。

広報コンクール

[2024年度を最後に終了]

広報誌/紙コンクールとして開始した本活動は全ての広報物を対象とするように変わりながら、2024年度に35回を迎えました。都内全域から趣向を凝らした広報物が集まり、どの広報物も活動を幅広く伝えようとする意志が感じられました。

2019年の感染症(COVID-19)蔓延を機に加速度的にIT化が進み、PTAの広報は定期発行の広報誌/紙からオンラインへの移行や、メールマガジン/SNSなどを利活用した随時発信にカタチを変えていく中で、引き続き広報誌/紙だけを対象として良いのか…オンライン/SNSを一緒に取り扱うためにはどうしたら…と協議/検討を重ねました。

しかし、在り方の異なるものを一緒にできず、また個人情報保護の観点より広報物を提供していただくことが難しいと言った声も聞こえてきたため、やむなく2024年度を最後に終了といたしました。

川柳コンクール

[2023年度を最後に終了]

2019年に始めた本活動は2023年度に4回を迎えました。毎年テーマを変えて募集した川柳からは、子どもたちの学校生活や家庭/保護者との楽しそうな姿が見えたり、保護者のPTAに対する様々な思いが伝わってきました。

この活動を参考にして単位PTAが独自に川柳コンクールを開催したり、そのほかの活動を検討する際の参考になったという声も聞こえてきて、微力ながら活発なPTA活動に寄与できたものと嬉しくなりました。

そのため基本に立ち返り「児童に対する直接的な活動は単位PTAが行い、我々は単位PTAの役員を支援する。」という方針の基、2023年度を最後に終了といたしました。