都内PTAの皆さんの声を集約し、東京都知事と東京都教育委員会に要望書を提案しています。子供たちの教育環境について気になっていること・こうしてほしいと思うこと・解決してほしい課題など、行政へ伝えたいご意見・ご要望をお寄せください。お寄せいただいた皆様からの声は、今後の都Pの活動の参考にさせていただきます。
1. PTAが任意団体であり入退会は任意であることの周知
2. 紙とICTのバランスある教育
都内PTAの皆さんの声を集約し、東京都知事と東京都教育委員会に要望書を提案しています。子供たちの教育環境について気になっていること・こうしてほしいと思うこと・解決してほしい課題など、行政へ伝えたいご意見・ご要望をお寄せください。お寄せいただいた皆様からの声は、今後の都Pの活動の参考にさせていただきます。
2025(令和7)年度も都内PTAや保護者の声を基に団体要望書を作成して小池百合子東京都知事へ提出し、2025年11月11日(火)に直接意見交換を行う機会をいただきました。
1. PTAが任意団体であり入退会は任意であることの周知
2. 紙とICTのバランスある教育
都知事からは「区市町村教育委員会と連携し今後も周知していく」と、坂本教育長からは「教員の指導において児童一人ひとりの状況に応じて紙とデジタルツールを適切に組み合わせて使いこなすための学びの研究を進めており、その成果は区市町村を通じて提供している」との言葉をいただきました。
それを受けて石井理事より「回答をいただき心強く、当団体は保護者になり替わって要望をお伝えしていると認識している。引き続きの支援をお願いしたい」と返答しました。
当日は東京都公立高等学校PTA連合会・東京都公立中学校PTA協議会・東京都特別支援学校PTA連合会と同じ時間帯であったことから、それぞれの都に対して求める要望を拝聴することができ、それぞれの保護者の現場からの要望を都にお伝えすることは大変意義あることであり、今後の要望活動への取り組みにも関わる貴重な機会となりました。
東京都からの正式な回答文書は、受け取り次第公開予定です。
本ページ下部の「教育行政への要望フォーム」に寄せられた要望を取りまとめた要望書(案)を作成。都知事ヒアリングにおいては、要望事項は必ず3点以内に絞ることとなっており、理事会および役員会にてどの要望事項に絞るか検討しました。
[期間] 2025年4月1日~9月30日
[総件数] 18件
子供たちの教育環境について、気になっていること、こうしてほしいと思うこと、解決してほしい課題など、行政へ伝えたいご意見、ご要望をお寄せください。
お寄せいただいた皆さまからの声は、今後の都Pの活動の参考にさせていただきます。