Web PTA東京かわら版 2022年度号外

東京都内公立小学校PTAの皆さま


ご報告日本PTA全国協議会からの退会について

一般社団法人東京都小学校PTA協議会(都小P)は、2022年7月9日(土)に開催された理事会において、2023年3月末日をもって、公益社団法人日本PTA全国協議会(日P)を退会することを決議したことを、都内小学校PTAの皆様にご報告いたします。
【これまでの経緯】
・活動の方向性の違いと会費の有効活用を理由として、6月18日(土)に開催された総会において、日Pからの退会に向けた協議を開始することを決議しました。
・その後、日Pとの協議を行い、都小Pの考えにもご理解をいただきました。


これからの都小P

現在実施しているPTA支援事業に加え、会員、非会員問わず、都内の単P、P連の活動にもっと役立つ事業を今後も展開していきます。そのために、広く意見をお聞きする機会も持っていきたいと考えています。(裏面ご参照ください)
PTAが活性化することは地域の活性化にも繋がります。子供たちの未来のために、単Pでできること、連合会でできること、都小Pでできることをそれぞれが考え、連携してまいりましょう!
今回の報道などを機に、他の道府県PTA、市P連などとの繋がりもできてきました。東京都だけで完結せず、今後もそのようなネットワークを活かし、継続し、情報交換の輪を広げていきたいと考えています。


日P退会にあたり皆様からいただいたご意見・ご質問に答えます

・個人情報漏えい補償制度はどうなるの?
都小Pでは日P会員対象の個人情報漏えい補償制度への加入を推奨してまいりました。しかし、日Pを退会すると、加入できなくなります。
都小Pでは、皆様にご迷惑をかけることのないよう、保険会社との協議を続けています。お知らせできるタイミングになりましたら、ホームページや情報メールにてお知らせいたします。

・いわゆる「上部組織からの退会」を助長する恐れはないのでしょうか?
ないとは言えませんが、単P、市区町村P、都道府県Pのそれぞれが自分たちの組織の役割を認識し、より良い活動を追求するきっかけになればと考えています。

・日Pとのつながりを失うことは、東京都だけで変えられないことに対し打つ手(=文科省)を失うことにならないのでしょうか?
まずは東京都との連携をいっそう深めていきます。日Pとの協議も終えており、「全国組織と都の協議会という関係は、退会後も変わらない。必要に応じ相互に協力しよう。」と確認しています。国レベルの働きかけが必要になった場合は、日Pへ協力・連携をしていきます。


〈都小Pの未来を語る会〉教えて!みんなのニーズ

都小P会員限定 先着20
日時:2022年9月10日(土)15:00~16:30(予定)
開催方法:Zoomにて開催
都小Pは東京のPTAを支援するため、情報の集約・発信・共有に重点を置き、昨年度はIT支援事業を中心に活動を変えてきました。
皆さんのPTAでは、次に何を必要としているでしょうか?
都小Pでこんなことやってほしい! こんなサービスがあれば便利!
・・・などなど、ご意見をお聞かせください。
ご参加をお待ちしています!
【参加条件】
・都小P会員PTAの保護者・先生
・東京の子供たちとPTAの未来について建設的な意見をくださる方
【お申込み】
・各PTAに郵送したかわら版のQRコードよりお願いします。


2022年度 都小P事業予定

以下のPDF2ページ目をご覧ください。


かわら版22-号外

 

 

 

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