第33回広報コンクール 入賞校決定!

4月27日(火)、第33回広報コンクールの審査会を行いました。
審査会には、東京都公立小学校長会、東京都教育委員会からもご参加いただきました。
今回より、WEBのみの広報活動も審査対象となりましたので、審査会を始める前に、全員で審査のポイントと、広報紙とWEBを別々に審査するのではなく、両方を合わせて総合的に審査するということを確認しました。

【審査のポイント】
「写真、文字量のバランスと見やすさ」
適切な見出しの配置。読者への配慮

「自主取材や特集のテーマ性、計画性」
行事報告ばかりでないこと

「PTAの課題・話題・記録・報告」
学校行事の記事ばかりでないこと


都小P事務所で行われた審査会の様子

都内16区5市から応募いただいた48紙を全員が丁寧に確認し、約2時間にわたる審査の結果、次の通り入賞PTAが決定しました。
第33回広報コンクール表彰団体一覧

入賞PTAの広報活動は、広報紙だけの発行、広報紙とWEBの併用、WEBのみとさまざまでした。
最優秀賞の文京区立関口台町小学校PTAは、広報紙とWEBそれぞれの特性を活かした広報活動が評価されました。
入賞PTAの皆様、おめでとうございます!
今年は3年ぶりとなる表彰式の開催を計画しています。
入賞PTAには、すでにメールにて入賞のご連絡と表彰式のご案内をお送りしていますので、ご確認ください。

■講評
教育家庭新聞社 代表取締役 菊池 清弘氏
第33回PTA広報コンクール講評

 

 

 

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