役員も委員も全員立候補で決定!(世田谷区立八幡小学校PTA)

世田谷区立八幡小学校PTAは、昨年からGoogle Workspace の活用を始めました。
さまざまなツールの中でもGoogleフォームはよく利用しているそうで、PTAの入会確認もGoogleフォームを使って、全世帯を対象に、毎年登録してもらっているそうです。
さて、そんな八幡小学校PTAは、今年度の役員と委員をGoogleフォームで募ったところ、なんと、全て立候補で決まったそうです!
定員20名の委員会の募集枠に3倍もの応募があったとか。
応募者多数の場合は、コメント欄に記入された意気込みなどを確認して選考されたとのこと。
そんな話を聞くと、うらやましいと思うPTAも多いことでしょう。


八幡小学校PTAにお話を聞きました。

Q 役員も全員立候補で決まるとは、すごいですね。どうしてだと思いますか?
できる限りオンライン化することで、場所と時間の制約が緩和されたからだと思います。
「平日」の「昼間」、「学校」で、という条件が取り払われたことによって、応募してくれる方が増えたのだと思います。

Q 委員決めにあたっては、どのような工夫をされましたか?
今年度はコロナ禍の制約のもと、学級代表委員が立てられなかったので、活動(職務)ごとに募ることにしました。
コロナ前の学年、学級ごとの委員選出の制限がなく募集をした結果、全て立候補者で委員を立てることができました。
任期は1年で、引継ぎまでが仕事。仕事によっては、単発のものもあります。
委員ごとの活動の内容は、繁忙期などもわかりやすく説明しました。

Q どんな委員会がありますか?
地域イベント委員(盆踊りがメイン)/文化厚生委員/遊び場開放運営委員/広報委員/選考委員/卒対(6年生)/IT推進委員 の7つです。

Q PTAの活動にはどんな変化がありますか? 
立候補で委員になってくれる人は、積極的に活動してくれます。
ミーティングもオンラインで行うようになって、仕事を持っていても関わってくれる人が増えました。


役員と委員が全て立候補で決まった裏には、委員会のあり方などをこれまでと変えるなどの工夫がありました。
7月2日(土)に開催するオンラインミニセミナーでは、八幡小学校PTAのGoogle Workspace の活用事例も紹介する予定です。

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