リーダー研修会 子供の”SOS”を見逃さない!

9月5日(土)、文京区立本郷小学校にて、東京都教育委員会委託事業 東京都小学校PTAリーダー研修会が開催されました。

第一部では、ドラマ「赤鼻のセンセイ」のモチーフにもなりました昭和大学大学院保健医療学研究科准教授 副島賢和先生をお招きして、「自分も相手も大切にする関わりに必要なこと」と題して、先生の院内学級での活動や子供たちの心の声と寄り添うことの大切さをお話いただきました。自己肯定感が低い子供たちへの対応や、負の感情を言葉にすることを通して自分の心を閉じさせないなど、どの子供たちにも通じることも多く、とても参考になる講演でした。

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第二部は、副島先生、東京都公立小学校長会副会長(大田区立洗足池小学校校長)の宮田周二先生、社会福祉法人東京都社会福祉協議会総務部企画担当統括主任の森純一様、文京区立小学校PTA連合会会長の青木崇弘会長をシンポジストに迎え、シンポジウム「子供の”SOS”を見逃さない!」を開催いたしました。子供たちのSOSのサインの表れ方や、学校との連携の仕方、児童相談所へ連絡をする前に私たちにできることなど、それぞれの立場からお話をしていただきました。

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カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — kouhou 00:09

PTAのひろば2015 PTAのこと語り合いましょう!

今年度のPTAのひろばは、「PTAのこと語り合いましょう!」と題して、東京都教職員研修センターにて金子一彦 東京都教育庁教育監による東京都の主要施策についての基調講演と、参加者にグループに分かれていただいてグループ懇談会を行いました。

開会の辞
挨拶 小野関 和海 (一般社団法人東京都小学校PTA協議会会長)

小野関会長開会の辞

第一部 基調講演
「東京都の主要施策について~主に小学校関連の事業を中心に~」
講師 金子 一彦 氏 (東京都教育庁教育監)

基調講演

具体的な数値や要点がまとまったスライドが多く、わかりやすい講演会でした。

講演会スライド

平成27年度の主な事業としては以下のものが実施予定とのことです。

1.学びの基礎を徹底する
・算数における習熟度別指導
・基礎的な学習内容を習得するための教材である「東京ベーシックドリル」の作成

2.個々の能力を最大限に伸ばす
・理数に関わる研究成果を発表する「小学生科学展」を来年2月に開催予定
・大学や企業と連携して理数の面白さや有用性を実感させる「理数授業特別プログラム」
・日本や東京の魅力を題材とした都独自の英語教材「Welcome to Tokyo」の作成
・使える英語の育成と異文化理解を促進する東京型英語村の設置に向けた検討

3.豊かな人間性を培い、規範意識を高める
・東京都道徳教育教材集と国の「私たちの道徳」を活用した道徳教育の推進
・来年度から道徳の教科化に向けた取組を推進

4.社会の変化に対応できる力を高める
・望ましい社会性や勤労観・職業観を育てるキャリア教育の充実
・不登校・中途退学への支援に関する総合対策を検討

5.体を鍛える
・東京都の小学生は全国平均を上回っているが、中学生は最下位となっている。
・体力向上に関する目標を示した「アクティブプラン」を策定

6.健康・安全に生活する力を培う
・「防災ブック」を各家庭に配布予定、「防災ノート」の活用を
・アレルギー疾患に関わる事故防止のため、教職員対象のエピペンの打ち方を毎年実習

7.教員の資質・能力を高める
・怒りの感情をコントロールする方法を学ぶアンガーマネジメントの研修

8.質の高い教育環境を整える
・来年度から都内全小学校に特別支援教室を順次設置
・いじめ総合対策の推進

9.家庭の教育力向上を図る

10.地域・社会の教育力向上を図る
・放課後子供教室の実施を推進

11.オリンピック、パラリンピック教育を推進する
・来年度から全校展開を行う

第二部 グループ懇談会およびグループ発表
PTA活動の課題や日頃思うことについて活発な意見交換、情報交換が行われました。参加者は都内の現役PTA会長や役員の方々だったこともあり、実体験に基づいた話を共有することができ有意義な時間を過ごすことができました。

グループ懇談会

回収アンケートより
グループ懇談会後に出していただいたアンケートの中に、「いじめの早期対応マニュアルがあるかどうか」という質問をいただきました。これについて、都教育委員会より、以下のように回答をいただきました。

都教育委員会では、平成26年7月10日に「いじめ総合対策」を策定しており、この中で いじめの未然防止、早期発見、早期対応、重大事態への対処という四つの段階に応じた具体的な取組を示しています。早期対応については、学校いじめ対策委員会を核とした対応、被害の子供・加害の子供・周囲の子供への取組、所管教育委員会・関係機関との連携、保護者・地域との連携などの施策を示しています。

「いじめ総合対策」 は、都教育委員会のホームページに、その全文が掲載されており、早期対応については、14ページから16ページに掲載しています。

「東京都教育委員会いじめ総合対策」の策定について

都教育委員会のホームページに、その全文が掲載されており、早期対応については、
14ページから16ページに掲載しています。

自主事業「PTAのひろば」は、PTA活動や子育てのことなどから自由なテーマを取り上げて皆様と共に考える機会として開催しております。

カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — kouhou 18:00

平成27年度 東京都小学校PTA協議会 第1回理事会

平成27年度の第1回理事会を行い、多数の議事について協議をいたしました。

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今後の予定は以下になります。

8月21日(金)、22日(土)

第63回日本PTA全国研究大会札幌大会

9月5日(土) 13:30~

平成27年度東京都小学校PTAリーダー研修会(文京区立本郷小学校にて)

第一部 講演 「自分も相手も大切にする関わりに必要なこと」
講師 副島 賢和 昭和大学大学院 保険医療学研究科 准教授

第二部 シンポジウム 「子どもの”SOS”を見逃さない」
シンポジスト 講師、保護者、学校・地域の代表者

カテゴリー: 会長会・理事会 — kouhou 14:00

子ども霞が関見学デーの「土曜学習応援団」体験教室の参加について

文部科学省より、以下のご案内をいただきました。
夏休みの計画に頭を悩ませている方は、是非、以下のリンクから詳細をご確認ください。

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文部科学省や各府省等が行う、今年度の「子ども霞が関見学デー」が7月29日(水)、30日(木)に行われます。これは、業務説明や省内見学などを通して親子のふれあいを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とすること等を目的に実施するイベントです。
今年度初めて約60の「土曜学習応援団」が小学生や中学生向けの体験ができる出前教室やパネル展示のブースを出展することとなりました。申込みが必要なプログラムもありますので、ご確認のうえ、お申し込みください。

1 「子ども霞が関見学デー」について
・日  時  平成27年7月29日(水)、30日(木)
・対  象  全国の小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴)
・参加方法  あらかじめ申込みが必要なプログラムと、当日参加できるプログラムがあります。
 ※ プログラムの詳細はHPをご覧ください。
【「子ども霞が関見学デー」
【「あらかじめ申込みが必要な文部科学省のプログラム」

2 「土曜学習応援団」について
子供たちに、学校での出前授業や職場見学等を行う企業・団体・大学等。(現在、約470団体賛同)【http://doyo.mext.go.jp/volunteer.html
※ 土曜学習応援団が実施する事前申込が必要なプログラム ⇒締切は、7月10日(金)です。申込み方法等の詳細は、リンクからご確認ください。

カテゴリー: 関連団体情報 — kouhou 18:06

第26回広報紙コンクール表彰式

第26回広報紙コンクールの表彰式を世田谷区立京西小学校の多目的ルームをお借りして行いました。最優秀賞は世田谷区立桜小学校PTAのさくら通信が受賞をいたしました。おめでとうございます。

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今回の表彰PTAは以下のとおりです。

表彰区分 PTA名 広報誌名
最優秀賞 世田谷区立桜小学校 さくら通信
優秀賞 江東区立明治小学校 明治だより
優秀賞 文京区立関口台町小学校 せきだい
優秀賞 杉並区立浜田山小学校 浜小だより
優秀賞 足立区立花畑第一小学校 はないち
佳作 足立区立東栗原小学校 東くりはら
佳作 足立区立綾瀬小学校 会報綾瀬
佳作 足立区立加平小学校 かへい
佳作 江東区立豊洲北小学校 ゆたか
佳作 品川区立小中一貫校荏原平塚学園 たけのこ
佳作 荒川区立第一日暮里小学校 すわの里
佳作 杉並区立杉並第一小学校 杉友(さんゆう)
奨励賞 小平市立小平第十一小学校 大地通信 大地
奨励賞 中野区立啓明小学校 きらきら
奨励賞 大田区立東調布第一小学校 東調布第一小学校PTAだより
奨励賞 台東区立富士小学校 FUJI
奨励賞 港区立赤坂小学校 PTAニュースレターあかさか
地区P連 奨励賞 世田谷区立小学校PTA連合協議会 せたがやPTAの広場
カテゴリー: 広報委員会 — kouhou 15:00

日本の伝統芸能を伝えるこども歌舞伎

隅田川の桜が満開に咲き誇る中、3月31日(火)、墨田区の曳舟文化センターで日本伝統芸能振興会主催の「伝創館こども歌舞伎・若草歌舞伎合同発表会」を鑑賞しました。
伝創館こども歌舞伎は、日本の伝統芸能である「歌舞伎」の体験を通して日本文化の素晴らしさを子供たちに伝えることを目的として活動しており、一般家庭の小・中学生が、本格的な歌舞伎の稽古を通して、日本舞踊などの技術だけでなく、礼儀を学び、舞台を作り上げる一員としての責任や喜びを経験しているそうです。若草歌舞伎は、こども歌舞伎で活動した中学生以上のメンバーで構成され、いっそうプロ意識を持ち、年下の子供たちを引っ張りながら活動しているそうです。性別を問わず、女子も一緒に舞台に立っています。
当日の演目は、「車引き」「口上」「義太夫」「勧進帳」「かっぽれ」と伝統的な歌舞伎の演目でした。
子供たちは白塗りに本格的な歌舞伎のメークを施し、難しい言い回しの長いセリフを歌舞伎独特の発声で立派にこなし、踊りや所作も素晴らしく、この日までにどれだけのお稽古をしてきたのかと感心するばかりでした。また、歌舞伎を始めて間もないと思われる子供たちの一生懸命な演技もとても微笑ましく、本当に良い舞台を見せていただきました。
口上では、子供たちがそれぞれ自分たちを支えてくださる先生方や親や先輩への感謝の気持ちを立派に伝えていて、歌舞伎のお稽古を通して、諸先輩を敬う心も学んでいるように思いました。
なかなか手の届きにくい日本の伝統芸能を一般の子供たちも体験できる場があることを、今回初めて知りましたが、すばらしい機会だと思いました。この子供たちの中から、日本の伝統芸能を未来に伝えていく担い手がきっと育っていくのだと思います。
「伝創館こども歌舞伎・若草歌舞伎」のホームページでは、詳細に紹介されていますので、是非、ご覧ください。
 http://kowaka-kabuki.sakura.ne.jp/wp/

カテゴリー: その他 — kouhou 00:04

ハーモニーフレンズ

目黒区立月光原小学校6年生は、2月23日月曜日に東京ディズニーランドの「ハーモニーフレンズ」に出演しました。
千葉私立海浜打瀬小学校の6年生と、東京ディズニーランドのプロのシンガーと一緒に『ビリーブ』を合唱して幕開けしました。
月光原小学校6年生は舞台で「明日へ」を披露。
開校80周年祝賀行事で全校児童で歌った思い入れの深い曲で、ディズニーランドでの晴れ舞台のために、さらに練習を重ねてきました。
保護者も大勢応援に駆け付け、児童は緊張しながらも立派に歌い上げました。
卒業関連行事は沢山ありますが、下級生へのバトンタッチのような儀式ではなく、卒業生が自分のために楽しめ、経験できるものになりました。
プロのシンガーとの共演、初めて出会う他校児童やその保護者の前での合唱披露は、貴重な体験になりました。
参加した児童からは「楽しかった。卒業前に皆と歌えたことが思い出になった。」と、
保護者からは「思いもがけず、楽しい思い出ができてうれしかったです。」と感想が届きました。
担任の前田先生は「卒業式前にみんなとよい思い出を作る事ができてよかったです。」とお話しされていました。
この企画が今後も継続し、多くの小学生が貴重な体験をできると良いと思います。

カテゴリー: その他 — kouhou 16:46

第22回東京都島しょPTA連絡協議会合同研修会 八丈島・青ヶ島大会

八丈町立三原小学校PTA磯崎会長から、11月に開催された東京都島しょPTA連絡協議会合同研修会の報告が届きましたのでご紹介します。

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去る平成26年11月15日から16日に八丈島において、東京都島しょPTA連絡協議会合同研修会が行われました。
「育てよう!たくましさと豊かな心 夢と希望をもとう 島のこどもたち!」のテーマのもと、会場となりました八丈町役場内多目的ホール「おじゃれ」には一般社団法人東京都小学校PTA協議会 峯岸会長をはじめ多くの来賓の方々と伊豆七島の多くの仲間たちが集まりました。
当日の海上不良のため、利島からの参加者が来島出来なかったのは残念でしたが、開会式に始まり、宮下純一氏(北京オリンピック 水泳銀メダリスト)の講演会、その後、4分科会に分かれ研修会が行われました。
第1分科会は都立八丈島高等学校の取り組み、第2分科会は講師に茂手木清氏を迎え八丈方言について、第3分科会は講師に菊池健氏を迎え八丈島の自然、第4分科会は講師に林薫氏を迎え八丈島の歴史と、来島していただいた皆様に八丈島・青ヶ島への興味を沸かせる内容となっております。
各分科会は町役場の会場や島内の史跡巡り等に分かれ、充実した内容であったと思います。
当日の夜に懇親会も行われ、各島々の紹介やイベントも盛沢山で楽しい時を過ごしました。
他の島々のPTA活動や問題点等の意見交換も出来ましたし、何より、島では多くのPTA会員と触れ合う機会が無いので、新鮮な気持ちになりました。
交通事情の良くない中、来島された多くの来賓と伊豆七島PTA会員の皆様、八丈島のPTA会員の協力、沢山の気持ちが集まって成功を収める事が出来ました、ご協力感謝いたします。
次回は三宅島・御蔵島大会となりますが、時間の許す限り参加したいと思います。

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カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — kouhou 23:57

自分の可能性を求めて

12月20日(土)、江東区立豊洲北小学校で一般社団法人東京都小学校PTA協議会の自主事業PTAのひろば2014「子供たちの夢を未来へつなげる力とは~自分の可能性を求めて~」が開催されました。

講師の成田真由美さんは、競泳でアトランタ、シドニー、アテネ、北京のパラリンピックに出場し金15、銀3、銅2と計20個のメダルを獲得したパラリンピアンです。
もともと水泳は苦手だったという成田さん。障がいを持ってから、水泳と出会いました。
「仙台の大会でリレー選手が足りないから出てくれないか」と誘われ、仙台の美味しいもの食べたさで気軽に参加したら、いきなりメダルを獲得。
その嬉しさが競泳の始まりとなったそうです。しかし、その仙台からの帰宅中に交通事故に遭い更なる障害を負うことになってしまいました。
長く苦しい入院生活では悩みの連続でしたが、仲間の励ましもあり、パラリンピックに向けてリハビリと特訓の日々を経て、見事、メダルを手にされたそうです。
しかし、指導者に出会うまで、スイミング入会を何度も断られるなど、数々の困難もあったそうです。
「何故そこまで頑張れるのか?」という質問には、
「入院中同じ病棟で仲良くなった患者さん方が逝かれてしまうという辛い思いの中、命の大切さを知りました。ですから私は、今だからできることをしようと思っています。私には金メダルを獲るという大きな目標があったので、その頂点を目指して底辺から這い上がる努力をしています。トレーニングでは、『練習は嘘をつかない』、『頑張れ、やればできる』と自分に毎日言葉のシャワーをかけています。」
と答えるそうです。
さらに成田さんは今までの経験の中で、電車の乗り換えだけで改札口に40分も待たされてしまったことや、タクシー運転手の心ない言葉を受けるなど、障害者を取り巻く環境はまだまだ問題が多いことを指摘。
2020年の東京パラリンピック開催に向けてハード面の改善と共に、心のバリアフリーも必要だとおっしゃいます。
障害を持っている方を見かけたら、「手伝いましょうか?」とまずひと言、言葉をかけてあげて欲しい。
ボランティアの第一歩は声を掛け合うことからだというお話には、考えさせられることもたくさんありました。
走るとキラキラ光る車輪、ラメの入った紫色のフレームという一般的なイメージを覆す車椅子で会場の体育館を颯爽と一周してみせた成田さん。
ご自身もその車椅子同様に華やかで、清々しい印象の方でした。
また、金メダルを会場内に回してくださり、参加者は手に取ったり首にかけさせていただいたりと、貴重な体験をすることもできました。
パラリンピックのメダルの裏には、点字の刻印があることも発見することもできました。
子供たちにも是非お話を聴かせたいという感想も多く寄せられ、心に響く講演会となりました。

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カテゴリー: 未分類 — kouhou 01:06

関係団体より 作品募集のご案内

早いもので夏休みもそろそろ後半戦。
暑さで体調を崩したりしていませんか?
各関係団体より、以下の通り作品募集のご案内が来ていますので、ご紹介します。
夏休みの課題の一つとしても、お子さんに勧めていただき、ぜひご応募ください。
詳細につきましては、リンクよりそれぞれのホームページへ進み、ご確認ください。

■公益社団法人日本動物福祉協会より
「第55回動物愛護の作文コンテスト」 

・題材:動物福祉や生命尊重に関するもの。
  例)共に暮らしている動物や救助した動物のこと。野生動物との共存について、畜産動物や実験動物についてなど。
・原稿:未発表で自分の作品に限る。
   400字詰めB4サイズ縦書き原稿用紙4枚以内
・締切り:平成26年9月10日必着
・作文の送り先:
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-8 中村やビル4階
公益社団法人 日本動物福祉協会「第55回動物愛護の作文コンテスト」係
日本動物福祉協会ホームページ
募集要項 

■内閣府より
「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」

・募集内容:
「写真」部門 
【テーマ1】 子育て家族の力(子育て家族の絆、子どもと深める家族の絆)
(例)家族団らん、親子で一緒に何かに取り組んでいる、パパの育児、3世代同居家族の様子など、子育て家族の絆の力強さ、あたたかさを表しているもの
【テーマ2】 子育てを応援する地域の力(地域ぐるみで子育て支援)
(例)地域での子育てイベント(お祭り、親子教室、子育てひろば、子どもと他世代との交流、WLBの取組など)等、地域ぐるみでの子育て支援の様子など、社会全体が子育てを応援しているという姿を表しているもの
・応募資格:小学生以上

「手紙・メール」部門
【テーマ】 子育てを家族みんなで支え合うことの大切さ、感謝などの思いを伝えるもの、または、子育てを社会も応援していくことの大切を訴えるもの
(例)夫から妻へ、妻から夫へ、親から子どもへ、子どもから祖父母へ、子どもから単身赴任中の親へ、社長・上司からの子育て社員へなど
・応募区分:1.小学生の部 2.中・高校生の部 3.一般の部

・応募期間:平成26年7月1日(火)~9月8日(月)
・応募方法、募集内容の詳細は、こちら⇒内閣府HP


■東京都保護観察所より
「第64回社会を明るくする運動 作文コンテスト」

・応資格: 全国の小学生及び中学生
・テーマ: “社会を明るくする運動”の趣旨を踏まえ、日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなどを題材としたものとします。
原稿の枚数: 400字詰め原稿用紙3~5枚程度
応募先:学校の先生 または “社会を明るくする運動”各都道府県推進委員会(事務局:保護観察所)あて
締め切り: おおむね平成26年9月頃の各都道府県推進委員会が定めた日まで(締切日は各都道府県推進委員会によって異なります。詳しくは,最寄りの保護観察所へお問い合わせ下さい。)
詳細はこちら ⇒ 法務省HP

カテゴリー: 関連団体情報 — kouhou 09:22