都小Pと警視庁少年育成課連絡会開催

平成21年7月11日(土) 警視庁において、都小Pと警視庁少年育成課との第2回連絡会が開かれました。

携帯電話の普及に伴い、青少年がインターネットの利用を通じて、性や暴力などに関する有害な情報を含む危険なサイトに接することで、事件やトラブルに巻き込まれる事案が後を絶ちません。
この連絡会は、警視庁と都小Pが情報を共有した上で、連携し、具体的に何ができるかを話し合い、どのように協力し合えるかを共に考えることを目的として、開催されました。
警視庁からは、携帯電話やインターネットが関わる事件の発生状況や、これに関する警視庁の取組状況をお聞きしました。
出会い系サイトが規制されている現在、悪意を持った大人は、子どもが出入りできるサイトに流れてきているとのことです。
子どもたちを守るための第一歩は、まず保護者が実情を知り、子どもが使う携帯電話にはフィルタリングを利用することだということを改めて認識いたしました。
都小Pはじめ都内各地区P連でも、研修会などを通して、子どもと携帯・インターネットの問題についての啓発活動を行っていますが、フィルタリングの必要性をさらに広く呼びかけていきたいと思います。

(参考情報)
警視庁ホームページより「ケータイ・インターネットと子ども達」 

●東京都では、7月8日より 東京こどもネット・ケータイヘルプデスク を開設しています。
携帯やインターネットでのトラブルに巻き込まれたときに、小中高生、保護者、先生の相談を受け付けています。
電話相談は 03-3500-5181 (月~土 午前9時~午後5時まで)
インターネット相談は24時間受け付けです → こちら
困った時は、一人で抱え込まず、気軽に相談してみましょう。

カテゴリー: ITの活用とルール・マナー — administrator 21:52