サントリー美術館より 夏休み特別企画のご案内

サントリー美術館より、夏休みの特別企画「サン美 de 夏休み!」のご案内をいただきました。

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期間:2013年8月9日(金)~13日(火)
期間中は、子供にもわかりやすい展示解説「フレンドリートーク」と「絵巻の取り扱い講座」を開催。
古美術の魅力を深く知るチャンスです。
夏休みの自由研究にいかがでしょうか。
ぜひ、ご家族で、参加してみてください。

■フレンドリートーク
期間中毎日 11時~/13時~/15時~ (各回20分)
定員:各回30名(先着順、予約はありません)

■絵巻の取り扱い講座
期間中毎日 16時~17時半(随時開催 約20分)
 ※8/9、8/10は16時~19時半
定員:12名(予約はありません)
 ※参加人数や開始のタイミングに応じて、お待ちいただくことがございます。
 ※体験時には、指輪や時計などの貴金属をはずしていただきます。
 ※小学校低学年の児童、未就学児は、保護者の方と一緒にご参加ください。

■料金無料(別途要入館料・中学生以下無料)
■アクセス:地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結 ⇒ 地図
■詳細はサントリー美術館ホームページをご覧ください ⇒ こちら

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第15回全国学校飼育動物研究大会のご案内

全国学校飼育動物研究会より、開催のご案内がありました。
どなたでも参加できます。
関心のある方は、メールまたはFAXで直接お申し込みください。

●第15回全国学校飼育動物研究大会
「これからの学校教育と動物飼育」

 案内チラシ(PDF) 詳細はこちらをご確認ください。
 http://www.vets.ne.jp/~school/pets/15kai-tirashi.pdf

<開催趣旨>
近年、児童生徒の日常生活では自然や生命とのふれあいや関わり合いが乏しくなってきています。
このような現状を踏まえ、小学校「生活科」では動物を継続飼育して、生命に気付き、生き物に親しみ、大切にすることが重視されています。
4 年生の理科では人の体のつくりと運動について学ぶ時に、学校飼育動物の観察などを通して実感を伴った理解が求められています。
また、飼育体験などの実体験を道徳の時間や総合的な学習の時間、特別活動などの学習と関連性を図ることにより、人間としての在り方や生き方の
礎となる価値観を育むことができます。
継続的な動物飼育の過程では子ども達の感性が揺さぶられ、周りの人との人間関係やコミュニケーションが豊かになることが期待できます。
本大会では、飼育活動と子ども達の成長とのかかわりについて考えてみたいと思います。

■日 時:平成25年8月25日(日)  午後1時~5時 (受付開始12時半)   
■場 所:東京大学弥生講堂 一条ホール 
    (東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車)
■内 容
 <基調講演> 
   「飼育活動が育てる子どもの心」
   田村 学 先生 (文部科学省初等中等教育局 教科調査官)
 <口頭発表> 
 <パネル発表>
 
■主 催: 全国学校飼育動物研究会
■対 象: 
 学校教育関係者
 (幼稚園、小・中・高等学校、PTA、教員養成系大学、教育委員会など)
 獣医学関係者(獣医師、獣医科大学生など) 、
 一般市民 など
■人 数: 約300人
■参加費: 500円(資料代)
■連絡先・申込先: 
 全国学校飼育動物研究会 事務局 
 (申込締切 8/23正午迄。以降は当日受付)   
 〒202-0023 東京都西東京市新町5-16-29
  E-mail/ m-nakagawa@vet.ne.jp 
  Fax /0422-56-9086(事務局長 中川)
 

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