丸の内キッズジャンボリー 大盛況でした

平成24年8月14日(火)から16日(木)、東京国際フォーラムにて丸の内キッズジャンボリーが開催されました。
都小Pは、東京都スポーツ振興局との共催で、スポーツの楽しさを子供たちに知らせ、体力の向上を図ることと同時に、2020年オリンピック・パラリンピック招致、来年開催のスポーツ祭東京2013の気運を盛り上げることを目的に、パワーオブスポーツのコーナーを実施しました。このコーナーには3日間で約2万人の親子連れが来場しました。
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総合受付のあるロビーギャラリーでは3日間にわたり、トランポリンのデモンストレーションと体験プログラムが行われしました。近くで見る選手のアクロバティックな演技の素晴らしさと迫力には驚きました。また初めてトランポリンを体験する子どもたちは、その楽しさを満喫していました。
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日替わりで開催された一流選手の指導によるクリニックは、事前の申込が必要で、抽選で選ばれた270名の小学生が参加しました。
1日目は、マラソンのワイナイナ選手のマラソンクリニックと、サッカークリニックが行われました。
日本語も堪能で、サービス精神も旺盛なワイナイナ選手のマラソンクリニックを受講した子供たちからは、「今年はリレー選手に選ばれなかったけれど、来年は選手になりたい」「早く走れる気がする」などの感想が聞かれました。
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また、サッカークリニックでも子供たちが熱心にドリブルやゲームの指導を受けていました。終了後は口々に「楽しかった!」と言っていたのが印象的でした。
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2日目の体操クリニックでは、参加した子供たちは、跳び箱、マット運動、鉄棒の三種類を習いました。「初めて逆上がりができた!」と親子で喜び合う姿も見られました。
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3日目は、陸上クリニック。走ることが苦手な子供たちに速く走る方法を伝授してくださいました。そのポイントは「腕を振ること」。クリニックの最初と最後にタイムを計り、早くなったという歓声が聞こえてきました。
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日替わりの種目が行われた、デモンストレーションの体験プログラムも大盛況でした。
1日目はブラインドサッカー。アイパッチをして、ボールの中に入った鈴の音だけを頼りにボールを追いかける難しさを体験しました。
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2日目に行われたのは、車椅子スポーツ。車椅子バスケット、スラローム、レースの三種目を披露していただきました。私たちが普段目にする車椅子とは違い、種目ごとに形が違っていて、小回りも効き、スピードも出ます。子供たちは希望する種目の車椅子に乗り、それぞれの動きを体験しました。
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3日目のデモンストレーションはダブルダッチです。2本の縄跳びを操り、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのは、この春の国際大会での優勝チーム。会場には、大勢の人が集まり、拍手喝采でした。その後、一人ずつダブルダッチのジャンプを体験しました。
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スポーツ祭東京のマスコットキャラクター「ゆりーと」は、ダンスの後は子供たちと一緒に写真を撮ったり、ゆりーとダンスを踊ったりと、ゆりーとの周りはいつも子供たちでいっぱいでした。
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ミニステージでは、ゆりーとダンスのほか、ヒップホップの体験レッスンも毎日行われました。
動きを一つずつ習った後は、みんなでダンス。小さい子供たちも、楽しそうに音楽に合わせて体を動かしていました。
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体力測定コーナーでは、30年前のお父さん、お母さんが子供の頃の平均値と自分の記録を比べることができる記録カードが配布され、3日間で3千人以上の子どもたちがチャレンジしました。
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その他、空気で膨らませた大きなゆりーとの中に入って遊ぶふわふわコーナー、特製メダルをかけてロンドンオリンピックの会場の写真をバックに表彰台に乗り、記念写真を写せる写真コーナー、ゆりーとのぬり絵などができるお絵かきコーナーなども大盛況でした。
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ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

カテゴリー: スポーツ — kouhou 08:18