東京都教育委員会より、人権セミナー、人権課題研修のご案内

東京都教育委員会より、人権セミナー、人権課題研修のご案内がありました。関心のある方は、お気軽にお申し込み下さい。

<平成23年度 人権学習指導者研修 「人権学習実践セミナー」 / 主催:東京都教育委員会>
「参加型学習プログラムのつくり方・すすめ方 ~参加型学習の実際と効果的なプログラムづくりのために~」

社会教育・人権に関する講座・研修等のプログラムを効果的に組み立て、実施していくためには、学習者の特性を考えながら、どのように企画立案し、進めていったらよいのでしょうか。また、その中で、どのように、「参加型学習」(ワークショップなどの学習方法)を取り入れ、進めていったらよいのでしょうか。本研修の第1回・第2回では、社会教育・人権講座等の学習プログラムの企画の視点や、「参加型学習」についての基本的な理解を図るとともに、その意義と限界等を、いくつかのアクティビティ(学習活動)を実際に体験し、振り返りながら学んでいきたいと思っています。
また、第3回・第4回では、上記の講義・体験等を踏まえ、グループで、コミュニケーションを図りながら、「参加型学習」を中心とした学習プログラムづくりをし、評価・振り返り等も行いながら、実践的に学んでいきたいと思っています。皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時・内容等】
10月13日(木)
第1回 午後2時~午後3時30分  「参加型学習プログラムの企画の視点・組み立て方」(理論編)
第2回 午後3時30分~午後5時  「参加型学習を取り入れたプログラムとは」 (実践編)
10月20日(木)
第3回 午後2時~午後3時30分  「参加型学習プログラムのつくり方・すすめ方 ①」(実践編)
第4回 午後3時30分~午後5時 「参加型学習プログラムのつくり方・すすめ方 ②」(評価編)

【会場】     (財)人権教育啓発推進センター・人権ライブラリー 「多目的スペース」(東京都港区芝大門2-10-12 KDX 芝大門ビル 4F)  →地図
●交通  ・JR「浜松町駅」(南口改札から徒歩7~8 分)
             ・都営地下鉄 三田線「芝公園駅」(A3出口から徒歩3~4 分)
             ・都営地下鉄 大江戸線・浅草線「大門駅」(A3出口から徒歩4~5 分)

【講師】   廣瀬 隆人さん  (宇都宮大学教授)  

・主な編著書に、『参加型学習のすすめ方』、『生涯学習を拓く』、『学校と地域がつながるために』等多数。

【定員】 20名(先着順。定員になり次第締め切ります。)

【対 象】
・東京都及び区市町村の社会教育関係職員(出張所、事業所等を含みます)
・区市町村人権担当職員、その他関係職員
・都内社会教育関係団体(PTA、青少年育成団体等)指導者
・人権啓発に携る行政職員、企業の人権教育・人権啓発担当者 等

【申込方法】   電話、Eメール等で下記までお申込みください。
※1日(全2回)のみの参加も可能ですが、2日(全4回)参加できる方を優先します。
(研修名、受講希望者名、所属、連絡先電話番号等をお伝えください。)

【申込み・問合せ先】
東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課 人権学習担当
<電 話> 03-5320-6864(直通)
<E-mail> ml-syo-kensyu@section.metro.tokyo.jp

 

人権学習指導者研修「人権課題研修(第3回)」 【地域教育支援部生涯学習課主催】
「児童虐待 ~児童虐待の実態と私たちにできること~」

近年、児童相談所における児童虐待相談対応件数の増加が社会問題となっています。
(全 国) 平成11年度 11,631件 ⇒ 平成22年度 55,152件(宮城・福島・仙台除く)
(東京都) 平成11年度 1,179件 ⇒ 平成22年度 4,450件
<出典>「みんなの力で防ごう児童虐待」(東京都児童相談センター)、平成23年7月20日厚生労働省報道発表資料

この原因は社会的背景等にあり、私たちには、何もできることはないと思っていませんか?
今回、厚生労働省社会保障審議会児童部会「児童虐待防止のための親権の在り方に関する専門委員会」委員長であり、関西学院大学教授の才村 純氏を講師にお迎えし、児童虐待の実態と、職員として、また、地域で生活する住民として、私たち一人一人にできることは何か・・・、講義を通して学びます。
子供たちの未来のために、私たちができることを考えてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。

【内容】
(1)児童虐待の実態
(2)行政機関、学校等の虐待対応の仕組み・役割
(3)児童虐待をなくすために、私たちができることは・・・・ など

【日時】 平成23年10月3日(月) 午後2時から午後5時まで

【会場】 東京都教職員研修センター 地下2階 視聴覚ホール (東京都文京区本郷1-3-3) →地図

【講師】 才村 純 氏 (関西学院大学 人間福祉学部教授)
~ 講師プロフィール ~
大学で心理学を専攻した後、大阪府の児童相談所に児童福祉司として勤務後、大阪府福祉部福祉政策課主幹、厚生省児童家庭局企画課児童福祉専門官、日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長などを歴任した後、平成20年4月より現職。子ども家庭福祉に関する政策提言を行うとともに、福祉専門職の養成に努めている。日本子ども虐待防止学会副会長兼事務局長。大阪府堺市教育委員会教育委員(平成22年10月~)
<主な著書>
「図表でわかる子ども虐待」(2008 年)
「子ども虐待ソーシャルワーク論―制度と実践への考察」(2005 年)
「ぼくたすけて~子どもを虐待から守るために」(2004 年)

【募集人数】 250名

【対象】主に東京都及び、区市町村教育委員会の職員、学校職員等ですが、PTAの皆さまで、関心のある方は是非ご参加下さい

【申込方法】下記の電話又はEメールでお申し込みください。

【申込み・問合せ先】 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(人権学習担当)
電 話:03-5320-6864
Eメール:ml-syo-kensyu@section.metro.tokyo.jp

 

<平成23年度 人権学習指導者研修 「人権課題研修(第4回)」  主催 : 東京都教育委員会>
「高齢者虐待防止のためにできること ~地域で高齢者の人権を守り、暮らし続けるための支援とは~」

自分の人生を自分で決め、周囲からその意思を尊重されること・・・・。
つまり、人生を、尊厳をもって過ごすことは、介護の必要の有無にかかわらず、誰もが望むことです。
しかし、現実には、家族や親族などが高齢者の人権を侵害する「高齢者虐待」が問題となっています。
そこで、今回の研修では、身近にある、高齢者虐待の状況や、その予防・防止策、そして、地域で、高齢者の人権を守り、暮らし続けるためには、どのような支援が必要なのか等を考えていきたいと思っています。皆さまのご参加をお待ちしております。

【講師】  池田 惠利子 さん (一般社団法人 あい権利擁護支援ネット 代表理事)
● 主な編著書に、『エピソードで学ぶ成年後見人』、『成年後見と社会福祉』、
『ケアマネージャーのための権利擁護実践ガイド』等多数

【日時】   平成23年10月25日(火) 午後2時 から 午後5時 まで

【会場】   東京都教職員研修センター 7階 703研修室 (文京区本郷1-3-3) →地図

【定員】  80名(先着順。定員になり次第締め切ります。)

【対象】主に東京都及び、区市町村教育委員会の職員、学校職員等ですが、PTAの皆さまで、関心のある方は是非ご参加下さい

【申込方法等】
東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(人権学習担当)へ電話、メールで下記までお申込みください。
(研修名、受講希望者名、所属、連絡先電話番号等をお伝えください。)
<電 話> 03-5320-6864(直通)
<E-mail> ml-syo-kensyu@section.metro.tokyo.jp

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