お子さんの携帯電話にフィルタリングを!

皆さんのお子さんの携帯電話にはフィルタリングを入れていますか?
子どもたちを有害情報から守り、ネット上のトラブルや犯罪に巻き込まれないために、フィルタリングはとても有効な手段です。
このたび、警視庁生活安全部山下部長と都小P新谷会長の話し合いが持たれ、子どもたちを守るためフィルタリングの普及促進に協力、連携していくことを確認しあいました。
警視庁ホームページの動画ライブラリーでは、山下部長からのメッセージを聞くことができます。

→ 警視庁ホームページ動画ライブラリーはこちら

カテゴリー: ITの活用とルール・マナー — administrator 08:42

「PTAのひろば2008~みんなのPTA~」が開催されました。

3月28日(土)、都小P研修会『PTAのひろば2008』が文京区立昭和小学校にて開催されました。
全体会では、まず「PTAの意義と役割」についてのスライドを見ました。都小P新谷会長の解説により約60名の参加者と共に共通理解を深めました。また、PTAの活動を具体的に理解するために、実際に役員になった方がどんな気持ちで活動していくのかを、都小P委員がロールプレイで披露しました。

その後、役員A、役員B、広報の3つの分科会に分れPTA運営についての実施事例や悩みなど、活発な意見交換が行なわれました。それぞれの内容は、最後に、全体会で発表されました。
講評では、新谷会長から「やらされ感ではない、使命感-ミッションを持って、ビジョンをはっきりパッションを持って活動をしよう。PТA活動は『楽しければいい』のではないが『楽しくてもいい』のです!」と、力強いメッセージがありました。

【各分科会の発表】

●役員会分科会A
会長が中心のグループということで、それぞれの単P内の活動の進め方や地域とのかかわり方などを自由に情報交換した。地域の行事が盛んな文京区ならではの活動の特色や、年度替りの時期でもあるため引継ぎの悩みも出された。
・引継ぎは大事だが、「PTAは皆でするもの」という精神を引き継ぎ、その年度に合った形で運営を行い、出来る人が出来る時に思いやりとやさしさを持って楽しく活動していくことが大切。
・会長同士のコミュニケーションも大切。会長ならではの悩みも安心して話せる。
・子どもを学校、地域、家庭で見ていく上でも、地域との関わりは意味があり、重要。
・そのためには、役員内や学級・校外委員会との助け合い・連携に気を配るとよい。
・学校選択制により、登下校の見守りの難しさも課題。
・PТAとして、個々の問題をどのようにすくい上げていくのかということについては、一人一役必ずPТAの活動に係わってもらうことが解決へつながっていくのではないか。

●役員分科会B
会長・副会長・役員の書記・会計、実行(学級)委員と、運営に関わる様々な立場の方が、それぞれの学校のやり方やおのおのの立場の視点から各テーマについて意見交換・情報交換を行った。
・会議の開催について、会長が男性の場合は日程の調整が困難。子どもが学校に通っている平日午前中の活動が大方の希望ではあるが、仕事をもつ母親も多く、夕方や土曜日などでやりくりをしながら開催しているところもある。また、当日短時間で済むよう、事前のメール配信に重きを置いたり、運営委員会など一日に集中して開催などの工夫もみられた。
・児童数によって、PТAの仕事の量にも違いがあり、大規模校では会員への情報の伝達や意識の共有の難しさがある。
・その学校にあったやり方、その時のメンバーがやりやすいように、臨機応変にやっていくことが必要。学校の先生を含め、みんなが意見を出しやすい雰囲気作りが大切であり、そこから意見のすりあわせができる関係作りにつながっていくのではないか。


少人数だったので、広報紙作りだけではなく、PTA活動全般にわたって、内容の濃い意見交換ができた。参加した方からは楽しく委員会活動をしていたことがうかがわれ、発行された広報紙からも委員の皆さんの熱意が伝わってきた。
また、昨年の広報紙コンクール入賞作品を展示し、それを見ながら、「読みたくなる広報紙」についても意見交換をした。
いい広報紙を作ろうとするのではなく、広報委員が熱意と愛着を持って、広報紙作りに取り組むことで、出来上がった広報紙からは必ず伝わってくるものがある。何よりも、楽しく無理なく委員会活動ができれば、次のPТA活動へつながっていく。

●広報分科会

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全体を通してとても活発な意見交換が行なわれ充実した勉強会となりました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。ぜひ今回のPTAのひろばで得た情報を今後のPTA活動に活かし、子どもたちの良い環境づくりにつなげていただければと思います。
“みんなのPTA”は、都内PTAの皆様が、それぞれの活動の知識と経験を持ち寄り、学校や地区を越えて情報を交換することによって、今後もいっそう充実してみのり多い活動を展開するためのヒントを得ていただくことを目的としております。
今後もPTAのひろばを「交流と情報交換の場」として開催してまいります。開催地区のご希望があれば都小P事務局までご相談下さい。
●問い合わせは都小P事務局まで 
TEL 03‐3431‐1575
FAX 03‐3431‐7072

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「私たちの先生」表彰 表彰式

今年度の「私たち先生」表彰式が、平成21年3月7日、逓信総合博物館ホールで開催されました。

都内の児童や保護者により推薦された「子どもたちが出会えてよかった」と思う先生方を表彰するこの表彰式は、毎年3月の卒業を目前にした時期に、賑やかに、華やかに執り行われています。
会場には230名を超える児童や保護者が応援団として参加。
各先生への感謝状授与の際には、児童や保護者の代表から推薦文が披露され、凝った演出で会場を盛り上げてくれる学校もありました。

子どもたちの健やかな成長を願うたくさんの先生がいらっしゃる中で、今年度は、19名の《出会えてよかった先生》として表彰を受けられました。ベテランの先生に混じり、若いエネルギッシュな先生の姿もありました。
受賞者の先生方は、「私が頂いて良いのかと、申し訳ない気持ちで」と謙虚に語りながらも、「明日からまた頑張ります」と晴れやかです。

先生方のエピソードをいくつか紹介します。
保護者からも大人気の若い男の先生。子どもたちは大好きな先生からは怒られても嫌いにならないとのこと。「一生懸命が子どもたちに伝わったのではないか」と自己分析されていました。
本当は歌手になりたかったけれど、やむなく教員になったという先生は、「失敗が道徳の教材」と自らの半生を語られました。今は教員になって良かったとのことです。
先生になってまだ三年目という先生は、子どもだった気持を忘れない、子どもの目線にたつことを心がけているそうです。低学年の児童から、「先生の笑った顔で僕の学校は始まります。先生の笑った顔が大好きです!」と推薦文が読み上げられました。
図工の先生には、「図工は、どちらかというと嫌いな授業、やっているうちに大好きな授業に。楽しい授業をありがとうございます。」という推薦文が読み上げられました。
「先生の手は魔法の手、と言われ嬉しかった。今の子どもたちは忙しい。健康あってこそ。保健室から勇気をもらって、教室に戻って欲しい」と語ったのは養護の先生。
栄養士生活20年という先生は、「給食のおばさんは縁の下の力持ち、記憶に残らないものと思っていた」と声を詰まらせ、会場の涙を誘いました。

毎日、楽しそうに学校に通う子どもたち。学校であった事を、嬉々として語る子どもたち。
先生のおっしゃったことは正しいと言わんばかりの得意そうな顔で「先生がね、こんなこと言ったんだよ」、と話す子どもに、目を細める保護者の皆さんの顔が目に浮かぶ、そんな心温まる表彰式でした。

今回表彰された先生方をご紹介します

 世田谷区立砧小     澤田敏夫先生
 世田谷区立駒繋小   菅野政昭先生
  世田谷区立桜丘小    大久保理奈先生
  世田谷区立松丘小    吉野正人先生
  世田谷区立八幡小    大野善孝先生
  世田谷区立芦花小    村松弘子先生�
  世田谷区立太子堂小  佐々木睦先生
  世田谷区立明正小    坪野恵子先生
 世田谷区立京西小   箭内忠義先生
 墨田区立小梅小    木村弘子先生
 墨田区立外手小    江口徹先生 
 墨田区立八広小    櫻井悟先生 
 墨田区立堤小      南育子先生
  墨田区立隅田小    野澤秀子先生
 墨田区立両国小    宮鍋和子先生
 足立区立鹿浜第一小 土田明人先生
 文京区立昭和小    稲木努先生
 文京区立林町小    森秀一郎先生
 荒川区立第三峡田小 小木曽巌先生

カテゴリー: 広報委員会 — administrator 15:14