あいさつ運動チャレンジプロジェクト

12月6日(土)、文京区立昭和小学校にて東京都青少年・治安対策本部心の東京革命の取り組みとして「あいさつ運動チャレンジプロジェクト」が行われました。
この取り組みは、平成20年10月から12月にかけて都内の8区3市1村の小学校などで計12回開催され、スポーツを通じて「あいさつ運動」の推進を図ることを目指しています。オリンピック出場経験者をはじめとするアスリートが、学校や地域のイベントに訪れ、子どもたちとその保護者・学校関係者等との交流を通じてあいさつの大切さを訴える事業(あいさつ運動チャレンジプロジェクト)です。また、本事業によって、2016年のオリンピック・パラリンピック招致への気運も高めます。
第11回目の文京区立昭和小学校では、ビーチバレーボール男子北京五輪日本代表の朝日健太郎さんを迎えて「親子ふれあいスポーツ教室&あいさつ運動プロジェクト」として実施されました。
・第11回目:平成20年12月6日(土) (文京区:文京区立昭和小学校)
朝日選手と子どもたちは、昭和小学校の体育館でトークショー。朝日選手の身長(199cm)、足のサイズ(31cm)を当てるクイズでスタート。身長が高くなる秘訣は、「とにかく眠ること!よく食べること!」と朝日選手が話すと子どもたちは身を乗り出して話を聞いていました。朝日選手は「今日から9時30分には寝ようね」と語りかけていました。

  
朝日選手と子どもたちの背比べ!       文京区のあいさつマスコットも応援!!
その後は、文京区体育指導員の協力も得てニュースポーツを体育館(ドッチビー)と屋上(キンボール)に分かれて楽しみました。

 
ドッチビーをする朝日選手と子どもたち

ニュースポーツについて → 「ドッチビー」「キンボール」 
スポーツの後は、また体育館に戻り、朝日さんから北京五輪の思い出などをお聞きし、最後に、3月20日に予定されている第3回東京あいさつフェスタの日まで、次の3つの約束をしました。

1. 元気にあいさつしよう。
2. 早く寝よう。
3. また、みんなで会おう。その時まで身長を測ってくること。

当日の様子は、下記でも紹介されています。
特定非営利活動法人 日本ビーチ文化振興協会
心の東京革命の活動

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