東京都教育研究連盟「第11回研修会」のお知らせ

東京都教育研究連盟より、研修会のお知らせがありましたので、ご案内いたします。

「伝統と文化から学ぶ規範意識」
講師:森 隆夫氏(日本教育文化研究所所長 お茶ノ水女子大学名誉教授) 
日時:平成20年5月10日(土) 15:20~16:40
場所:東京都立日比谷高等学校 本校舎1F学習ホール → 地図

参加を希望される方は、都小P事務局までご連絡下さい。
TEL 03-3431-1575  FAX 03-3431-7072

カテゴリー: 関連団体情報 — administrator 13:02

地域科学技術理解増進活動推進事業 平成20年度「地域活動支援」二次募集のご案内

独立行政法人科学技術振興機構(JST)より、以下のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

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 独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、「地域の科学舎推進事業」において、国民の科学技術についての興味・関心を深めるため、身近な場で行われる科学技術理解増進活動の機会を充実する「地域科学技術理解増進活動推進事業」を実施します。
 「地域活動支援」は、地域の児童生徒や住民を対象とした科学技術に関する体験型・対話型の学習活動等を推進するため、こうした活動に取り組む機関・団体や個人が、その特徴や実績を活かして実施する、参加者にとって身近な場で行われる科学技術理解増進活動を支援するものです。

●目的 : 国民が科学技術に触れる機会の提供と、科学技術に対する興味・関心と理解の深化
●対象 :(参加者)地域の児童生徒や住民 
      (申請者)公立あるいは非営利の機関・団体および個人
●募集期間 : 平成20年4月18日(金)~5月14日(水)
●募集要項、申請書 → こちらをご覧下さい
●お問い合わせ先 : 本募集に関する質問等は、E-mailまたはFaxのみにて5月7日(水)まで受け付けます。その際は標題に「地域活動支援に関する問合せ」と記入してください。
・ Eメールによる質問の送付先:katsudo◎jst.go.jp (◎を@に変えてください。迷惑メール防止にご協力ください。)
・ FAXによる質問の送付先:03-5214-8088

カテゴリー: 関連団体情報 — administrator 10:17

ファシリテーター養成講座のご案内

インターネット・ゲームに関する家庭のルール作りを、保護者がグループワークを通して学ぶ「ファミリeルール講座」(主催:東京都・心の東京革命推進協議会)では、グループワークの進行役として都小Pからも、研修を受けた多くのファシリテーターが、協力をしています。

※ファミリeルールホームページ → こちら
※昨年のファミリeルール講座の様子 → 平成19年5月  平成19年7月

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このほど、下記日程で、新規のファシリテーター養成講座が開かれることになりました。
いずれか1日受講で修了証が発行されます。
子どもたちを取り巻くインターネットや携帯、ゲームの現状を学ぶとともに、星先生の講義では、子育てのコツなども教えていただけます。是非この機会に養成講座を受けてみませんか。
現役のPTA会員だけではなく、OBの方や、日頃子どもたちに関わる機会の多い、地域の方の受講も大歓迎です。

日時・場所:
   ①5月 9日(金)10時~16時  都庁会議室(予定)
   ②5月21日(水)10時~16時  都庁会議室(予定)

内容(予定):
   10時~12時  IT専門家による「講義」
   13時~16時  「グループワークの進め方」
            星一郎先生(心理療法士・心の東京革命推進協議会専門員)

※講座修了後の活動のノルマは特にございません。
※「ファミリeルール講座」へファシリテーターとしてご協力いただく際には、原則として一回当たり2,000円(交通実費相当)を支給いたします。

お申し込み、お問い合わせは、都小P事務局までご連絡下さい。
TEL 03-3431-1575  FAX 03-3431-7072

カテゴリー: ITの活用とルール・マナー — administrator 21:41

第19回広報紙コンクール 応募受付中!

都小Pが主催する第19回広報紙コンクールへの応募を受付中です。
平成19年度に年2回以上発行した広報紙を対象としています。
皆さまの力作をぜひご応募下さい!

〆切: 平成20年4月18日(金)必着
送付先: 〒105-0021 港区東新橋2‐2‐10村松ビル6F
(社)東京都小学校PTA協議会事務局
問い合わせ: 電話 03‐3431‐1575
       FAX 03‐3431‐7072

詳細はこちら → 応募要項

昨年の審査会の様子 → こちら

※都小Pにて、優秀広報紙に選ばれました広報紙につきましては、(社)日本PTA全国協議会主催のコンクールに推薦致します。単Pから直接、日本PTAのコンクールには申込めませんのでご注意ください。

カテゴリー: 広報委員会 — administrator 12:41

PTAのひろば「みんなのPTA」開催

都小P主催の研修会「PTAのひろば2007」が2月23日(土)荒川区立汐入小学校にて開催され、都内各地区から約80名が参加しました。
『みんなのPTA』をテーマにした今回の研修会は、都内PTAの皆様が、学校や地区を越えて情報を交換し、今後もいっそう実り多い活動を展開するためのヒントを得ていただくことを目的にしています。
 
まず、新谷会長の開会挨拶では「PTAの本来の役割や意義は何か」という問いかけがあり、「私達は本当にそれをわかっているのか。今日の研修会では、考えあい、学びあい、より良いものへのヒントを得られたら嬉しいです。分科会では委員会の役目について大いに話し合いましょう」という話がありました。
全体会
続いての全体会では、スライドにより「PTAの意義と役割」が示され、「1.学びあう、育ちあう、生涯学習の視点から」「2.家庭、学校、地域と連携の視点から」という各視点からPTAのあり方についての都小Pからの提案がなされました。
「学びあう、育ちあう、生涯学習の視点から」では、PTAは子どものことについて語りあえる場、PTAに参加することによって親も学びあう。そこに問題が発生するのは当たり前で、それを如何に解決できるかが重要だという話がありました。それには普段からの信頼関係が大切だということです。
次に、「家庭、学校、地域と連携の視点から」では、PTAはコーディネーターであり、「つなぐ」役割を担っている。子どもたちの安心、安全のため、地域コミュニティ再生が必要。日頃の関係作りと体制整備が大切だと示されました。
「PTAは楽しければいいのではないが、楽しくていい」という新谷会長の言葉が印象的でした。
スライド

その後、4つの分科会に分かれて熱心な意見交換が行われました。各分科会の内容は次の通りです。

■役員分科会
役員分科会はPTA会長のグループと、会長以外の役員のグループとの2つに分かれて行われました。
まず、会長のグループでは、会長ならではの悩みを踏まえながらの活発な意見が出されました。学校選択制や地域との交流等、どの学校も悩みは共通しているようですが、その中で日々尽力している会長の情報交換がなされました。
会長以外の役員のグループでは、役員決めに関する議題でかなりの盛り上がりを見せていました。これに関しては学校ごとに違っている点もありますが、各校ともなかなか苦労されているようです。一般会員への告知、アプローチも同様で、うまくいっている学校は保護者と学校と地域のコミュニケーションがよくとれているとのことでした。
役員分科会

■学級分科会
「心が通いあう学級になるために」というテーマでのロールプレイで始まった学級分科会は11名のメンバーで話し合いが持たれました。
会のメインテーマは「学級作り、親同士・親と先生の関係作り」で、学級委員会の役割を皆で考え、どうすれば心が通いあう学級になるかを話し合いました。
「これをやればうまくいく」という絶対的な方法はありませんが、「何かを一緒にやると仲良くなる」「PTAは楽しい!と思ってもらうことが大切」「PTAの楽しさをアピールしよう!」と意見が一致しました。

■校外分科会
校外分科会は「みんなの町・安全な街」というテーマでのロールプレイを行い、その後、「パトロールの方法とパトロールグッズ」という議題を中心に13名のメンバーで情報交換が行われました。それぞれの学校のパトロール方法についての報告は各校委員とも、とても参考になったようです。「パトロール自体の意識をもう一度考えてみたい」「防犯パトロールをもっと強化すべきだと思った」等の積極的な意見が出されました。
分科会ロールプレイング

■広報分科会
広報分科会のテーマは「読みたくなる広報紙作り」でしたが、その前に「どうやって作成しているか?」という現場サイドの話で13名のメンバーが盛り上がりました。現在はほとんどの学校でパソコンが導入され、データ化されています。そうなると、個々のパソコンスキルによって負担が違っている点が共通の悩みとして発生しているようです。いずれの学校もそれぞれ役割分担をしながら作っているとのことでした。
また、広報委員会というのは学校にとって重要な委員会であり、保護者や地域の方にPTAを知らせるという役目を担っていることを認識しあいました。

分科会終了後には、再び全員が集まり、各分科会ごとの発表を聞きました。どの分科会も有意義な時間が持てたことがうかがわれました。
最後に新谷会長から「都小Pを遠く感じる方もいらっしゃいますが、我々都小Pは単Pと保護者と子供達のために日々活動しています」という力強い言葉で締めくくられました。
内容の濃い充実した2時間半の研修会でした。

要望があれば、各地区でこのような研修会を開くことができますので、ぜひ都小Pへご相談ください。
都小P事務局:03(3431)1575

カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — administrator 14:23