おめでとう!高井戸第三小「たかさん」 全国小中学校PTA広報紙コンクール入賞

日本PTA全国協議会(日P)が主催する第29回全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて、杉並区立高井戸第三小学校PTA「たかさん」が企画賞を受賞いたしました!
「たかさん」は、昨年度も同コンクールにおいて「日本教育新聞社社長賞」を受賞しています。
二年連続の入賞、本当におめでとうございます。
表彰式は8月24日(土)、第55回日本PTA全国研究大会「滋賀びわこ大会」第4分科会にて行われます。

今年度、全国小・中学校PTA広報紙コンクールには、都小P広報紙コンクールで最優秀賞、優秀賞を受賞した5校を都小Pより推薦いたしました。(※単Pから直接応募はできません)
日Pの資料によると、各都道府県協議会への応募総数は小学校4,607校、中学校2,033校。各協議会での審査を経て、全国から小学校346校、中学校216校が日Pへ推薦されました。第二次審査、第三次審査を経て、最終審査で小学校21校、中学校21校の入賞校が決定したとのことです。

都小P広報紙コンクールの結果はこちら

カテゴリー: 広報委員会 — administrator 19:52

建築家が学校にやって来た!空間ワークショップ「学校にいえ(基地)を創ろう」

夏休みが始まり、多くの学校で地域の方などを講師としたサマーワークショップが
催されています。
7月23日(月)世田谷区立武蔵丘小学校では、建築家が児童と一緒に、木材と
太い輪ゴムを使って家(基地)を作り上げるワークショップが開かれました。

基地を作ろう 全体
今回の「空間ワークショップ」は、建築家である武蔵丘小の保護者の企画により
実現したもので、社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部・世田谷地域会・
中野地域会の建築家12人のリードにより、3年生から6年生までの50名以上の
児童が6つのグループに分かれて、それぞれの夢の家を建てました。
材料は長さ180cm・90cmの角材2種類と特大の輪ゴムだけ。
設計 → 組み立て → 棟上 → 完成 → 発表 → 解体 → 回収 の作業を
建築家と一緒に、本物の角材を使って、自分たちの頭で考えたものを、自分たちの手で
実際の建物というカタチに創りあげていきます。
基地を

どうやったら、ただの棒を組み合わせたものが、頑丈な骨組みになるのか?
耐震強度とは?
手の届かない高い所に取り付けるのには、どういう手順をしなければならないか?
こういう家にしたい!
シンボルをデザインした家にしよう!
テーマにあったオブジェを加えてみよう!

…などなど、それぞれの楽しい発想が、取り組みながらどんどん膨らんでいき、
ついに体育館の天井に届きそうな大きな建物が完成!
「こんなに大きな物が自分たちの手で出来た!!」という初めてのワクワク体験に
なりました。参加した大人も子どももみんなイキイキとした表情が素敵でした。
基地を作ろう 相談
完成した夢の家に名前をつけて表札をみんなで作りました

完成した建物をグループごとに発表した後は、みんなで解体と片付けをして
ワークショップは終了。
材料は使いまわしができるので、ゴミも出なくてコンパクト。
武蔵丘小おやじの会のお父さん方のサポートもあり、ダイナミックで楽しい
ワークショップとなりました。

カテゴリー: P連・単Pの活動紹介 — administrator 22:53