4月24日(火) 第18回都小P広報紙コンクール審査会

4月24日(火)都小P事務所にて、校長会副会長青木先生、教育家庭新聞社菊池様、都小P役員、広報委員による審査会が開かれました。
今年は、87件の応募があり、どれも優劣つけがたい力作ぞろいで、審査は難航。
長時間の審査の末、最優秀賞1校、優秀賞4校、奨励賞10校が決定しました。
結果はこちら

真剣にひとつひとつの広報紙に目を通す審査員
真剣にひとつひとつの広報紙に目を通す審査員

カテゴリー: 広報委員会 — administrator 18:25

「学校再生 教師に聞け! 評価の物差しにズレ」(東京新聞)

「学校再生 教師に聞け! 評価の物差しにズレ」 東京新聞(2007年4月14日付)

先生への表彰、評価についての記事の中で、都小P先生表彰についてのコメントが掲載されました。
こちらをご覧下さい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2007041402008576.html

カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — administrator 09:53

科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターからのお知らせ

科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターからのお知らせです。

社会技術研究開発センターの推進する社会技術研究開発事業の一環として、新規研究開発領域「犯罪からの子どもの安全」が正式に設定されました。

詳細については、同センターのホームページをご覧下さい。

現在、上記領域を含め、本年5月上旬を目途に研究開発プロジェクトの公募の準備を進めております。

また、公募の内容を一般に説明するための募集説明会を下記日程で予定しています。
東京  5月21日(月)午後
名古屋 5月28日(月)午後
大阪  5月29日(火)午後

公募の内容、および募集説明会の詳細については、決定次第、同センターのホームページに掲載します。

本件に関する問合せ先:
社会技術研究開発センター企画運営室 公募担当(email:pub-t@jst.go.jp)

カテゴリー: その他 — administrator 12:53

学校飼育動物研究会からの情報です。

学校飼育動物研究会からの情報が届きました。
今回は「危険予知能力を培う教育」というテーマです。

岐阜県大垣市の小学校の遊具の事故について

この小学校は 体の使い方、知力などを養うために様々な遊具をそろえて子どもたちを教育しているとのこと。

ブランコを撤去している学校が多い今の時代に素敵だなと、感じています。

また、なにより高いところから転落しても13名全員が「軽傷だった!」ということは、
今までの教育の成果が現れていると思い、親御さんと先生方に喝采を送りたいです。

惜しむらくは、子どもたちと周りの大人に危険予知能力が育ってなかったことだと思います。

ギシギシと柱がなっていたことを、先生にお話ししたのか、また先生はそれを聞いたとしたら、それを認識できたのか、点検の人はなにも感じなかったのか・・・。

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以前、ハムスターをクラスに導入した授業の時、45分授業の中で3回も、「ハムスターは逃げると水を求めてトイレで溺れるからね」と注意したところ、

子ども達もそのたびに頷いていましたが、その日に逃げてしまって、溺死した事例をお知らせしましたが、ハムスターが死んだことで子ども達は心底驚き、これが「うそんこの世界(バーチャル)」ではなく、「ほんこの世界(現実)」だということの認識ができたのか、その後の飼育は立派にやりとげることができました。

「本こ(現実の)体験」があってはじめて、先の危険を予知しようとする想像力を働かせることができるのだと思います。
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大垣市の事故で

もしも、危険だからといって、すべての子からワクワクするような体験をとりあげてしまったら、また、すっかり安全な施設を整えてのみ子どもを遊ばせていたら子どもは冒険心も、体力もまた、自分で危険を予知しようとする能力も育てられないでしょう。

小さな怪我は大きな怪我を予防するので、子ども自身が危険を察知して回避できるように
工夫する知力と体力を育てるのが将来の日本のために大事だろうと思います。

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全国学校飼育動物研究会
事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
「学校飼育動物研究会」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全国学校獣医師連絡協議会(CAS) 主宰
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援)
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
社)東京都獣医師会 理事
(202-0023 西東京市新町5-16-29)
*******************

カテゴリー: 全国学校飼育動物研究会 — administrator 18:26

日本科学未来館 親子で無料!~科学技術週間~

都小Pからのお知らせです。

日本科学未来館では、

科学技術週間として、

4月20日(金)・21日(土)は、大人も子どもも入館料無料~!!

是非、親子でお出かけ下さい。

カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — administrator 10:07

4月6日(金) ランドセル・ミーティング – ミュージアムの入学式

4月6日(金)18:30~ 日本科学未来館にて
ランドセル・ミーティング – ミュージアムの入学式 レセプション」
に参加しました。

*参加者:新谷会長、水谷副会長、黒川(広報)

毛利

今回のレセプションは、リニューアルした「日本未来科学館」1階 企画展示ゾーン(約1,520m2)のオープンを記念したものです。

4月7日(土)より、特別イベント「ランドセル・ミーティング-ミュージアムの入学式へようこそ」を開催します。

日本科学未来館は、今年設立6年を迎え、人間にたとえるなら小学校に上がる年頃となりました。そこで、この新しい企画展示ゾーンを空間を含む1階全体(約2,000m2)を使用し、お披露目を兼ねて“入学祝い”を行うことにしました。

このイベントでは一人の人間の成長を見つめるように、未来館というミュージアムの成長を映像でご紹介するとともに、未来館のユニークな活動を象徴する新旧の人気企画展やデモンストレーション、実演、トークイベントが一挙に勢揃い。

会場

ランドセルキッズはもちろん、大人の方も初めて背負ったあの感覚を思い出し、「新しい知」を詰めたランドセル気分を体験していただけるイベントです。

開催期間:2007年4月7日(土)~5月14日(月)
開催時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
開催場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa,b
料金  :入館料でご覧いただけます
(大人500円、18才以下200円)/団体(8名以上)大人400円 18才以下160円)
主催・企画・制作:日本科学未来館
アートディレクション&デザイン:HIROMURA DESIGN OFFICE
映像編集:岡本彰夫
お問い合わせ先:日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp

もうり
左=毛利衛館長(宇宙飛行士) 右=新谷会長

カテゴリー: シンポジウム・講演・内覧会・研修会 — administrator 12:16

第6号全国学校飼育動物研究会誌

東京都小学校PTA協議会(都小P)には、いろいろなお知らせや情報が届きます。これは定期的に送られてくるメールマガジンですが、興味深いものなので、ご紹介します。

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今年度、生命尊重の指導のために、生活科に飼育がより一層位置づけられますが、その方法を知ることが大事です。

第6号全国学校飼育動物研究会誌
「動物飼育と教育」うちの園・学校の動物~教育課程と飼育~」記事より

(目次)

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1.久喜市立青毛小学校の実践
2.久喜市教育委員会「命の教育として飼育推進」
3.久喜市 学校動物飼育の指針
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1.久喜市立青毛小学校
「豊かな心を育む学校飼育活動の取り組み」
①保護者・児童による動物飼育活動
②児童・教職員による飼育活動
③獣医師による学校訪問指導
を3本の柱とした飼育活動を各教科、道徳、総合的な学習の時間などに関連づけ、学校の教育目標「命の教育・豊かな心の育成」に繋げている。成果は 子どもの居場所づくり、命の大切さを感じる、動物や子ども同士の気遣いなどに現れている。また、保護者との連携など学校運営上にも効果が上がっている。

2.久喜市の教育委員会は、「学校の動物飼育推進」のために「学校動物飼育の指針」を設け、管理職・教員の研修を毎年行い、市獣医師会と連携して、学校を支援している。
第6号全国学校飼育動物研究会誌(3月発行)にこの指針と記事が掲載されているが、
教育委員会指導部は記事のなかで以下のようにまとめている。
「獣医師との連携体制をとって4年、飼育の意義もふくめて学ぶことが多大であった。

飼育方法だけでなく、動物の見方を学ぶことは、子ども一人一人をあたたかくみつめることにもつながる。これも専門家である市の獣医師会員の親身な指導があったからこそで、専門家の支援がいかに教育に必要かと痛感した日々であった。
本市では、不登校の児童生徒や発達障害等特別な教育支援を必要とする子どもたちへ、専門の医師による学校巡回訪問指導も立ち上げ、きめ細かい指導に取り組んでいる。
専門家による支援をいただくことによって、学校の教職員の活動がより焦点化され、効果が上がることを実感している。
今後も一層の充実を期し、努力していきたい。(ほぼ原文)」

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3.(久喜市)学校動物飼育の指針 (転載)
1動物飼育に当たって
学校における望ましい動物飼育を行うにあたっては、 必要かつ十分な条件を整えることが大切である。
動物飼育のねらい実現には、まず学校で動物を飼育する意義や目的について、教科や特別活動等における位置づけを明確にし、飼育に対する考え方をしっかり持たなければならない。次ぎに、それを保護者や学校の近隣及び地域の人々に説明し、理解や支援を得るようにする。飼育活動にこれらの人々の意見を反映させることも考えられる。
動物飼育のあたっては、何よりもこうした取り組みが必要である。そして、これを毎年確認し合い、常に新な気持ちで飼育を続けることが大切である。

2動物飼育のねらい
(1)児童生徒に、動物の飼育体験を通して、自然のしくみを知り、命の尊さや思いやりの心を育む。
(2)友達と協力して動物の世話を継続して行うことによって、責任感や協調性を育む。
(3)動物達と直接ふれあう体験を通して、豊かな心を育む。
(4)地域の方や獣医師との連携を通して、多くの人に支えられていることを学ぶ。
(転載終わり)
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全国学校飼育動物研究会
事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
「学校飼育動物研究会」
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全国学校獣医師連絡協議会(CAS)主宰
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援)
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
(202-0023 西東京市新町5-16-29)
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カテゴリー: 全国学校飼育動物研究会 — administrator 23:48